究極の健康食品を追い求めて

たどりついたのは、オーガニックキムチという自然の調和。
代表の吉川はサプリメント開発の第一線で、数々の健康食品を手掛けてきました。
顧客の要望や予算に合わせた製品設計を行う中で、製造効率やコストを優先し、本来の健康効果とは無関係の成分を配合せざるを得ない業界のあり方に、次第に疑問を抱くようになります。
「自分が本当に納得できるものを、一からつくりたい。」
そうして辿りついたのが、特定の成分だけに頼るのではなく、野菜、果物、香辛料、発酵食品など、多様な素材を丸ごと食べることのできる「キムチ」でした。
けれど、身体によいという理由だけで商品にするつもりはありませんでした。吉川が最後まで譲らなかったのは、「美味しくなくちゃ、続かない」ということ。
有機JASに適合する原料を一つひとつ探し、味に納得できなければまた探す。素材の組み合わせや配合を何度も見直し、構想、開発に5年。
5年の歳月をかけて完成したのが、「まいにち大吉」です。
有機野菜や果物、発酵調味料、香辛料。それぞれが持つ味わいを活かし、ひとつの食品の中で調和させる。
サプリメントを長年つくってきた吉川が、最後に選んだのは、何かを足してつくる健康食品ではなく、自然の素材を組み合わせて、美味しく食べるという原点でした。
それが、「まいにち大吉」のオーガニックキムチです。